モニタリング接続数

接続数の取得

概要

システムの現在の WebSocket リアルタイム接続数を取得します。このエンドポイントは、システム負荷のリアルタイム監視、キャパシティプランニング、および運用監視などの目的に使用できます。呼び出しにはプラットフォーム API 権限が必要です。


API エンドポイント

現在の接続数を取得

システム上の現在の WebSocket 接続数を照会します。

GET /admin/connection-count

ヘッダー

パラメータ必須説明
IM-API-KEYstringプラットフォーム API キー

リクエスト例

JavaScript (axios)

const response = await axios.get(
  "https://your-app.imkit.io/admin/connection-count",
  {
    headers: {
      "IM-API-KEY": process.env.IM_API_KEY
    }
  }
);

cURL

curl -X GET "https://your-app.imkit.io/admin/connection-count" \
  -H "IM-API-KEY: your_api_key"

レスポンス

成功レスポンス (200 OK)

パラメータ説明
RCnumberレスポンスコード (0 は成功)
RMstringレスポンスメッセージ
resultobject照会結果
result.countnumber現在の WebSocket 接続数

レスポンス例

{
  "RC": 0,
  "RM": "OK",
  "result": {
    "count": 1523
  }
}

エラーレスポンス

401 Unauthorized - API キーが無効

{
  "RC": 401,
  "RM": "Unauthorized",
  "error": {
    "code": "INVALID_API_KEY",
    "message": "Invalid or missing API key"
  }
}

403 Forbidden - 権限不足

{
  "RC": 403,
  "RM": "Forbidden",
  "error": {
    "code": "PERMISSION_DENIED",
    "message": "Platform API permission required"
  }
}

ユースケース

リアルタイム監視

  • 接続数監視: 監視ダッシュボードに現在の WebSocket 接続数をリアルタイムで表示します。
  • 異常検知: 接続数の閾値を設定し、超過または急落した際にアラートをトリガーします。

キャパシティプランニング

  • 負荷評価: 定期的に接続数を取得し、システムの負荷状況を評価します。
  • 拡張の意思決定: 接続数の傾向に基づいて、サーバーリソースの拡張が必要かどうかを判断します。

運用レポート

  • 利用統計: 時間帯別の接続数を記録し、利用レポートを作成します。
  • ピーク分析: さまざまな時間帯の接続ピークを分析し、リソース配置を最適化します。

注意事項

  • プラットフォーム API 権限が必要: このエンドポイントは、プラットフォーム API 権限を持つ IM-API-KEY を使用して認証する必要があります。
  • リアルタイムデータ: 返されるのは呼び出し時点のリアルタイムな接続数であり、呼び出しごとに結果が異なる場合があります。
  • WebSocket 接続: 統計対象は WebSocket の長時間接続数であり、一般的な HTTP リクエストは含まれません。
  • 監視頻度: 過度な頻繁な呼び出しを避けるため、適切な間隔(例:30秒ごと、または1分ごと)でポーリングすることをお勧めします。
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